イソフラボンを摂取する場合、注意したいのが摂取量です。 摂取量を守らないと副作用を引き起こす可能性があるので、十分に注意してください。 まず、1日に必要な摂取量は、75mgだといわれています。 75mgというのは、納豆でいうと2パック、豆腐なら1丁、豆乳では2パック、きな粉だと大さじ8杯程度です。 この摂取量を超えてしまうと副作用を起こすリスクが高まるので、過剰摂取には気をつけないといけません。 過剰摂取をしてしまうと女性だと乳ガンや子宮ガンのリスクが高まりますし、男性の場合だと性機能が低下してしまう危険があります。 しかし、普段の食事で75mgの摂取量を超えるというのは、まずないと思うので、それほど過度に心配する必要はありません。 ただ、食事でイソフラボンを摂取して、さらにサプリメントでも補っているという方は、摂り過ぎに注意された方が良いです。 一日の上乗せ摂取量(食事以外の摂取量)の上限は30mgだといわれているので、このことを考慮してサプリメントを服用するようにしましょう。